【雑記】神奈川県座間市の連続殺人事件はまるで「推理小説の世界」

よく『事実は小説より奇なり』という言葉を聞きますよね。私が最近気になったニュースは、まさにこれでした。神奈川で起きた事件はドラマや映画でいる人物のような人間が本当にいるのだな~と恐ろしくなりました…。

このたった3ヶ月の間に9人も人を殺めた男も気になりましたが、それよりも私が気になったのはこの犯人が捕まるキッカケを作った行方不明女性のお兄さんの行動でした。妹さんが本当に心配だったのでしょうね…SNSで相手を追跡して辿り着き、情報を集めて発信します。その発信を受けてある女性が犯人を誘い出すオトリを引き受けてくれます。そして警察に協力を仰いで、とうとう犯人を追い詰めたのですから…!これをニュースで見た時は推理小説か何かか?と思いました。妹さんに生きててほしい…もしくは見つけてあげたいという、お兄さんの執念を感じました。

結果は残念な事になってしまいましたが、このお兄さんが行動を起こさなければ犠牲者は更に増えていたのかと思うとゾっとします。まだまだ不明な部分が多い事件ですが亡くなった方や残された方のためにも早く解明される事を願います。そして世の中には架空の出来事よりも恐ろしい事件が人知れず起こっているのだな…と恐ろしくなりました…。

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